JW(エホバの証人)とAndroid

Android端末を使いこなしたい兄弟姉妹たちのために書いています。

JWLanguage(Android版)を使いこなす 第5回 コレクションの編集管理

    ようやく連休を取れました。伝道の書4:6の「一握りの憩いは,二握りの骨折りと風を追うことに勝る。」はまさに至言だと思います。*1

    さて今回は、滞りがちだったブログ更新の埋め合わせをすべく、前回大急ぎで紹介したコレクション機能についての復習と追加説明です。

 

コレクションは気軽に作るべし

     コレクションは時間をかけず、使いたいと思った表現を直感で選んで、アウトラインをまずこしらえてしまうのがコツです。作りさえしてしまえばあとからいくらでも調整できます

    「エホバの友になろう」シリーズのレッスン16のビデオ*2見返してみたら、手始めにあいさつの言葉をコレクションするのがやはり良いように感じました。

    このビデオでカレブとソフィアは、『こんにちは』『お会い出来てうれしいです。』という2つの外国語フレーズをアプリで習得しています。では同じように戸口で挨拶をコレクションしてみましょう。

コレクションを作って整える

     まず、アプリを起動したら、ホーム画面のダウンロード済みセクションを使います。文字の部分をタップするか、左にスワイプすると下の表示になります。

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挨拶の言葉を探していますので、挨拶・自己紹介のカテゴリをリストから選択します。すると下の画面になりますので、今回は、「こんにちは」を登録することにします。

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上の写真のように、フレーズの右にあるその他ボタンをタップして、コレクションに追加します。でも、新しいコレクションに登録したい場合、コレクションを作成しなければなりません。画面一番下の緑色で書かれた「新しいコレクションを作成する」をタップして

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コレクションに付けたい名前を自分で入力したら、保存します。

そうすると、フレーズが作成したコレクションに追加されます。

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もう一つのフレーズ「お会い出来てうれしいです」についても同じようにします。

今度は、たった今、作成したコレクション「あいさつ」に追加します。

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追加したフレーズの右上隅にはちょっと小さくてわかりにくいですが下の写真のような三角形の目印が付きます。一つのフレーズを同じコレクションに複数追加することはできません。そうする必要が無いからでしょう。

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コレクション内のフレーズの管理

直感的にまとめていったコレクションをよくよく見返すと、たいてい微調整したい箇所が見つかると思います。

「あいさつ」という名前で一通りフレーズをコレクションしました。

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相手の名前を聞いた後に、自己紹介をしていることに、ちょっと違和感を感じるかもしれません。そんな場合は、フレーズを入れ替えることができます。

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 やり方は簡単で、リストのアイコンを指でタップしたままドラッグ(移動)させるだけです。以前のバージョンでは、一回の操作で上か下かに一つずつ移動することしかできませんでしたが、現在のバージョンでは自由に任意の位置に移動できるので大変便利です。こういった操作の改善もデベロッパーに対するリクエストがあったのではないでしょうか。操作性が向上するのは、どんなアプリでも歓迎すべきことです。

並べ直すと、また改善すべき点に気がつくかもしれません。

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自己紹介を交わした直後に別れの挨拶はなんとも奇妙です。

いったいこの人は何をしにやって来たのでしょうか?

それでも吉本新喜劇の「邪魔するで~」「邪魔するなら帰って~」よりは収穫がありますね。(関西圏の奉仕だと、本当にこれに近いやり取りになりかけることがあります)

 

とりあえず、さよならは、またいつか「お別れする前に」などの名前のコレクションを作った時に、そちらへ登録することにしましょう。

それで、「さようなら」のフレーズを、このコレクションからは消去します。

やり方はとても簡単です。

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フレーズの右端のその他ボタンをタップしてメニューからゴミ箱マークの消去と書かれた文字のあたりをタップするだけです。

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どんな場合でも、データを消すことは慎重さを要求する操作ですから、一応こんな確認画面が表示されます。消してよいのなら、怖がらずに、「消去」をタップしてください。

もちろん、コレクションから見えなくなるだけですから、ダウンロードしたデータは削除しない限り、そのまま残っています。

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これで出来上がりです。あとは練習あるのみです。

どのように練習するか、それは次回から説明します。お楽しみに!

このアプリ、活用している方の画面を見せてもらうと、どんどん成長していくのが分かって面白いですよ。

 

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*1:この聖句の解説はアプリにメモしておきたいです。『仕事中毒になると,「二握りの骨折り」の成果を味わえなくなる場合が少なくありません。時間もエネルギーも使い果たしてしまうのです。一方,怠惰になると,「二握り」の憩いを楽しもうとして,貴重な時間を浪費してしまいます。聖書はバランスの取れた見方を勧めています。骨折って働き,そして報いにあずかりなさい,ということです。そうした歓びこそ「神の賜物」なのです。―伝道の書 5:19。目 14/2 8ページ 時間を有効に使う』

*2:このビデオのお家の方は中国語話者ですが、中国版では日本語話者として登場し、吹き替えも変更されています。広東語版はカレブたちの声も可愛いかったです。また登場人物の名前も言語によってはかなり異なるものがあり、台湾の子どもたちにはカレブは志軒(ズーシュエン)、ソフィアは盈盈(インイン)という名前で記憶され、親しまれています。韓国語やモンゴル語の会衆の方に確認した所、やはりそれぞれ全く異なる別の名前でしたので、もし現地の会衆の子供達とカレブやソフィアについておしゃべりする場合は、その辺を考慮に含めてあげる必要があります。