JW(エホバの証人)とAndroid

Android端末を使いこなしたい兄弟姉妹たちのために書いています。

JWLanguage(Android版)を使いこなす 第1回 JWLanguageアプリの価値について

     お待たせしました。今回から、2014年にJWによって開発された多言語学習アプリ「JWLanguage」を使いこなすシリーズがスタートすることになります。この記事も、私が以前Google+で連載してた記事を、現在の仕様(バージョン2.6.2)に合わせてすべて書き直したものです。

     アプリのロゴマークとテーマカラーは、JWLibraryでは紫色でしたが、JWLanguageアプリでは明るい緑色です。爽やかでいいですね。

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      つい最近になるまで私達の公式サイト、JW.orgではこのアプリについてのごく簡単な紹介ビデオ

www.jw.org

がアップされていましたが、最近は次々と新しいコンテンツが追加されJW Languageアプリ | JW.ORGヘルプに、このアプリの機能についてのごく簡単な紹介が追加されたようです。

     それで、このブログでは、前シリーズ「JWLibraryを使いこなす」と同様、実用的な使い方ができるような解説を中心に記事を書いていきたいと思います。

 

見過ごされてきたアプリ

     JWLanguageは言語の修得に特化したアプリであるため、外国語での宣教をあまり志していないと、現役のJWであってもインストールすらしようとしないかもしれません。現に「ランゲージ? なんですかそれ?」と答えた方もいました。

     言うまでもなく、外国語や電子機器をの用い方を学ぶか学ばないかは個人の自由意志で選ぶことができます。それでも今の時代、それらのいずれか、あるいは双方の使いこなし方を学ぶべき理由はかつてなく増大しているように思われます。

               それは、人々がますます流動的になり、区域内で生じるシチュエーションがますます多様化しているからです。 事情が許されるなら奉仕者は、手話や外国語などを個人的に学んだり、とっさの一言のような場面でも証言する方法に目ざとくあるよう励まされてきました。

JWLanguageは再評価すべきアプリだと言える理由

     勉強のためには有用な良いツールが必要です。

     国際化・多様化が多くの場所で進む今の時代、JWLanguageは私達が宣教の幅を広げることによって喜びを保ち、今まで見過ごされがちだった方たちにも聖書のメッセージが届くよう奉仕者を助けるために開発されたアプリなのです。

     本アプリは単なる辞書アプリにとどまらず、語彙、文型、文法を習得するために必要な機能が集約されています。

     本アプリはJWが外国語で伝道活動、聖書レッスンや集会の司会を行えるようにするという明確なコンセプトにもとづいて開発されたため、一般の辞書・参考書では扱われていないような語彙や言い回しが収録されています。

     本アプリは完全無料アプリです。費用の点で語学学校に通ったり海外留学が実現できない方にとって敷居が高いものではありません。

     どんな言語であっても、修得には時間がかかるものです。また、勉強法もまちまちです、このアプリ以外にも効果的な学習方法はあります。言いたい表現が収録されていて、いつでも練習でき、無料なのですから、検討する価値は十分にあるのではないでしょうか。

  

     ですから、もしあなたが家から家の奉仕などで「外国人にお会いしたが何をどのように言ったらいいかわからない」と困った経験があるJWなら、JWLanguageは活用する大きな価値があると私は確信を持って言えます。 

     相手がどの国の出身者であっても霊的な話題について会話できるなら、『受けるより与えるほうが幸せです。』という言葉の真実さを経験できます。(使徒20:35)

     JWLanguageを『使いこなせば』必ず、家から家や公の場所での奉仕、聖書レッスンや集会の司会やコメントが外国語で行えるようになるでしょう。

 

    早速Google Playからダウンロードしてみましょう。次回はインストールについて説明します。